豊富なアルバイト経験から感じたこと

アルバイトをたくさんやることは悪いことじゃない

コミュニケーションが苦手

私は人見知りで人づきあいが苦手なほうです。社会人になってからは、学生時代のような休日に外で食事をしたり買い物を楽しめる仲のいい友人はできませんでした。会社の同僚や上司など、会社の集まりで飲み会を開くときには参加しますし、それなりに楽しめますが本当の意味で仲良くなる、ということはなかなかできませんでした。
美容院や整体などはサービス業の一つです。技術提供と同じく、来店したお客さんととにかく話すのも仕事の一つのようです。しかし、私はこの会話がとても苦手なのです。話しかけられたことに答えはするのですが、どうも会話に盛り上がりはないし、私としてはとてもつらい時間です。結婚した今は、主人の友人の美容院で主人の友人に髪を切ったりカラーをしてもらったりしているので、苦に思うことはありません。しかし、それまでは眠たくないのに寝たふりをしたりしていました。また、髪が長いので一度で美容院にかかる時間は二時間から三時間です。行くのが億劫で仕方がありませんでした。病院にかかった時も同じで、看護師さんなどが優しく気遣いの言葉をかけてくれるのですが、病気で体力が奪われていることもあり、頭が働かずおどおどしてしまいます。ほうっておいて欲しいという人も多くいるようですが、看護師さんの方では患者さんとの信頼関係を築くために会話をしてコミュニケーションを図ることはとても大切な看護の一環のようです。心を開いてくれない患者さんに対して、看護師さんの方では悩みの種になります。接客業経験のある私ですが、どうしてもあっけらかんと心を開いて人に接することができないのです。筋金入りの人見知りはなかなか改善の余地がないのかもしれません。しかし、無理に話そうとしても変な雰囲気になるだけなので完璧にできなくても責めずに自分らしく生きていこうと思います。

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